ロシアンブルーのシャンプー:Snow-Islandロシアンブルー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

ロシアンブルーは皮脂の多い脂性の猫は少なく、特に避妊去勢していれば、頻繁にシャンプーを必要とするような猫はあまりいないように感じます。
でも、我が家のプルーはロシアンでは珍しい皮脂の多いタイプの男の子で、放っておくと毛がしっとりペタッとしてきてしまいます。
同じ男の子でも、マイルは油が多くなかったので、シャンプーは頻繁でなくても大丈夫でした。ただしスプレーが酷くて毎日何度も拭いたりして大変でした。逆にプルーは脂性で頻繁なシャンプーを必要としますが、スプレーは全くしないので、臭わないしとても楽です。世の中上手くできています(笑。
こういった油の多い子を、汚れに汚れてから洗うのはお勧めしません。皮膚のコンディションが悪くなり、細菌に感染してしまう可能性もあります。見た目汚れていないように見えても、できる範囲で定期的にシャンプーを重ねるようにして下さい。正しく洗うことで皮膚のコンディションも良くなっていきます。シャンプーだけで油が落ちない時は、油落とし剤を使いましょう。コツは、良い品質のものを惜しまずたっぷりと使うことです。また、シャンプー剤を入れる前に皮膚までしっかりお湯を入れてから洗い、すすぎはしっかりと完全に流しましょう。

写真はキャットショーに行く前にアネットにシャンプーされているルーン。とあるブリーダーさんがこの写真を撮影して送ってくれました。

シャンプーは小さい頃から慣らす必要がありますが、中には本当にシャンプーが苦手でパニックになってしまう子もいると思います。そういった場合には無理にやらない方が良いです。
脂性でなくても、洗える子は換毛期などに何度か洗ってあげて下さい。ブラッシングよりも無駄な毛が除去できて、綺麗に保てます。

関連記事

  1. アメリカ猫旅行その2:Wynterwyndキャッテリー滞在
  2. クリスとメロディーの子猫達
  3. 子猫、無事に出産
  4. 再利用
  5. 目が開きました
  6. 最高の称号、ナショナルウイナー受賞
  7. 生後52日。
  8. 生後1ヶ月になりました
2021年12月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
PAGE TOP