ミネルバの子猫達は目が開いて可愛らしくなってきました。同じ時期の子猫と比べて動きが活発で力強くおっぱいを吸っています。 ニーカの子猫姉妹は2か月になり、今日ワクチンを接種しました。二人とも体重は900グラム以上あって、成長も良く順調です。そのいたずら真っ盛りの二人のお姉ちゃんに、ハイジアの子猫の男の子が負けじと必死についていっています。
ミネルバの赤ちゃんが産まれた時に、ニーカに頼んだことがありました。 「ミネルバはお尻の世話がちょこっと苦手みたい。子猫が大きくなってきたらミネルバを手伝ってあげてくれると嬉しいな」 自分の子育てをほぼ終えたニーカは、私のリクエストを覚えていたのか、ミネルバのお産ケージ(開けっ放しです)に入り、余裕の顔で子猫のお尻をなめなめしています。ですが、お手伝いはしても、ミネルバの子猫を奪おうとしたり、おっぱいをあげようとしたりすることはありません。それを不思議に思いつつ、たぶん私のお願いを聞いてくれているんだろうと妙な確信を持つこの頃です。 ミネルバはニーカのお手伝いを歓迎している様子で、ニーカが顔をコッツンしたりミネルバの頭を舐めると、目を細めています。二人は本当に仲の良い異母姉妹だと思います。
お産を経験するまで、ニーカは甘えん坊ではありましたが、どちらかというとマイペースで我がままな女の子でした。そんなニーカが思いもしなかった素敵な女の子に成長してくれました。 思い起こすと、この血筋の女の子達には、若い時は我がままなお嬢様な傾向がありました。頭が良い分悪知恵も働くという感じでしたが、躾を済ませると、びっくりするくらい気持ちが通じるようになりました。
週末には子猫達の写真を撮って、サイトを更新したいと思っています。
|
|
2005年09月15日(Thur)
No.21
|
|