--- Snow-Island Topics & Diary ---

Snow-Islandのひとりごと
2005年9月の日記

2005年09月20日(Tue)
時間がないー・・・
2005年09月18日(Sun)
ニーカとハイジアの子猫達の写真を更新
2005年09月15日(Thur)
ニーカとミネルバの共同保育
2005年09月12日(Mon)
アメリカのハリケーン・カタリナの被害
2005年09月04日(Sun)
ミネルバの子猫誕生!


時間がないー・・・

更新する時間がなくなってしまいました。
メールを書く時間もないので、また明日以降に。

昨日撮影したミネルバの子猫達の写真をアップしておきます。
両親に似て目が大きくてとても可愛いです。

2005年09月20日(Tue)  No.23

ニーカとハイジアの子猫達の写真を更新
ニーカとハイジアの子猫達の写真を少ないながらも更新しました。
ファミリーの素敵なお写真をたくさんいただいているのですが、時間が足りなかったのでまた明日更新したいと思っています、
2005年09月18日(Sun)  No.22

ニーカとミネルバの共同保育
ミネルバの子猫達は目が開いて可愛らしくなってきました。同じ時期の子猫と比べて動きが活発で力強くおっぱいを吸っています。
ニーカの子猫姉妹は2か月になり、今日ワクチンを接種しました。二人とも体重は900グラム以上あって、成長も良く順調です。そのいたずら真っ盛りの二人のお姉ちゃんに、ハイジアの子猫の男の子が負けじと必死についていっています。

ミネルバの赤ちゃんが産まれた時に、ニーカに頼んだことがありました。
「ミネルバはお尻の世話がちょこっと苦手みたい。子猫が大きくなってきたらミネルバを手伝ってあげてくれると嬉しいな」
自分の子育てをほぼ終えたニーカは、私のリクエストを覚えていたのか、ミネルバのお産ケージ(開けっ放しです)に入り、余裕の顔で子猫のお尻をなめなめしています。ですが、お手伝いはしても、ミネルバの子猫を奪おうとしたり、おっぱいをあげようとしたりすることはありません。それを不思議に思いつつ、たぶん私のお願いを聞いてくれているんだろうと妙な確信を持つこの頃です。
ミネルバはニーカのお手伝いを歓迎している様子で、ニーカが顔をコッツンしたりミネルバの頭を舐めると、目を細めています。二人は本当に仲の良い異母姉妹だと思います。

お産を経験するまで、ニーカは甘えん坊ではありましたが、どちらかというとマイペースで我がままな女の子でした。そんなニーカが思いもしなかった素敵な女の子に成長してくれました。
思い起こすと、この血筋の女の子達には、若い時は我がままなお嬢様な傾向がありました。頭が良い分悪知恵も働くという感じでしたが、躾を済ませると、びっくりするくらい気持ちが通じるようになりました。

週末には子猫達の写真を撮って、サイトを更新したいと思っています。
2005年09月15日(Thur)  No.21

アメリカのハリケーン・カタリナの被害
ここ数年、日本でも、海外でも、異常気象や地震などが大きな被害をもたらしています。
我が家の猫達が所属する血統登録協会CFAの本部があるアメリカには、大型ハリケーン・カタリナ(カトリーヌ)が大きな爪痕を残しました。
被害を受けた地域周辺には、知り合いのロシアンブルーのブリーダーさんが二人も住んでいましたが、幸い二人とも大丈夫ということでした。
ですが、彼等がペットとして譲り渡した方達の中には、被害に遭った方がいたかも知れません。

遅ればせながら、CFAで集めている募金のアドレスをここに載せておきます。
http://www.cfa.org/articles/disaster-relief05.html

海外にはCFA、TICA、ACFAと異なった団体が協力してやっているピュアブレッドレスキューというのがあって、とても羨ましく思いました。日本でもいつか各団体が協力してこういった試みがされるよう、努力していかなくてはいけないなと思います。
ロシアンブルーにおいては、ロシアンブルーのブリーダーであるジェイがrussianblue.org上でロシアンブルーブリードサポートを掲載し、新しい飼い主の必要なロシアンブルー達をサイトに紹介するなど、成果を上げています。

天災は起こらない方が絶対にいいですが、もしもの時のための準備だけはしっかりとしておきたいですね。
2005年09月12日(Mon)  No.20

ミネルバの子猫誕生!
9月1日、安産でミネルバとカルジュの子猫が誕生しました。2男2女、みんな元気です。
ミネルバは子育て初日こそ少しだけ動揺していたものの、今はとても良いお母さんになって、頑張っています。
猫の出産はこれまで何度も経験してきましたが(我が家での全ての出産に立ち会っています)、出産があるたびに、新しい生命への期待が高まる反面、言いようのない漠然とした不安にかられます。母猫にかかるリスクや負担を思うと、その責任の重大さに、なるべくならあまり経験させたくない、経験したくないと思ってしまうのです。
ミネルバのブリーダーさんは、絶対に大丈夫、この家系は安産だよ!と言って、ミネルバを私に預けてくれました。その言葉通り、元気な赤ちゃんを見せてくれたミネルバ、そして御縁を下さったミネルバのブリーダーさんとテレサとロブ、本当にありがとうございました。
健康で愛される子猫に、無事に成長するよう心から祈っています。
2005年09月04日(Sun)  No.19

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