昨日、今年度最終のショーをアイヴィと共に終えました。
その結果アイヴィがチャンピオンシップ(大人のクラス)においてリジョナルウィナー(RW)を達成しました!(ジャパンリジョンのサードベストロシアンブルー、全猫種で19位という成績でした(^^) ※年間25位までがRWを与えられます。) グランドチャンピオンに上がったのが2月頭だったため、遅れてのチャレンジでした。当初は間に合わないと思い、最後まで出す予定はありませんでした。諦めずに挑戦して良い結果を出せたことが嬉しいです。 ドリーミーの出産直後、神戸のショーに行く見通しが立たず、途中諦めムードでしたが、他の猫種のブリーダーさんにエージェント(代理出陳)していただいたり、「せっかく挑戦したんだから、苦労したその子のためにも最後まで諦めちゃだめだ!」と叱咤激励してくれた先輩ブリーダーさんたちのお陰で最後まで頑張ることができました。 当のアイヴィはこれが最後のショーだとわかっていたのか、いつもよりしっかりと前を見てポーズを取ってくれていました。そして昨年から今月まで一貫した良いコンディションを保ってくれました。コートも最後まで抜けずにフカフカ、体重のキープもほぼ自分でやってくれて、手のかからないショーキャットぶりでした。 アワード挑戦は私にとって体力的/スケジュール的に、そして特に精神的にきつかったですが、アイヴィと1対1でショーを過ごすのがこれで最後だと思うと、ちょっとだけ寂しい気持ちになりました。何故ならアイヴィ自身が最近外見がぐっと大人になり良くなったことと、1対1で同じ目標に向かっていると、次第に猫との気持ちの繋がりが深くなってくるし、上手く行けばこちらの気持ちを察して頑張ってくれるようになるんですよね。ロシアンはとても頭の良い猫種で、一緒にショーを長い間経験する度にそういった楽しみがあります。
今年度我が家でタイトルを獲得した猫は、Snow-Islandキャッテリー出身猫ではありません。ですがアイヴィ、ハイジア、ドリーミーの3頭全てが私がお譲りした猫の子孫です。どんな世界でもそうですが、きちんとした協力関係やまわりの助力なしにできることは何もありません。私が「きっと良い子をブリーディングしてくれるに違いない」と思ってお渡しした子が各々のキャッテリーで頑張り、また新たに素敵な子を産み出して、我が家に戻ってきてくれたことが今期一番嬉しい出来事です。 協力して下さった方々全てに心から感謝します。そして遠いウイーンのIoana、おめでとう!!
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2005年04月25日(Mon)
No.5
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