コジローくんはアンディくんと同じ時に生まれた兄弟です。低い耳付きと大きな丸い瞳、筋肉質なボディ、整ったヘッドを持ったハンサムな男の子に成長してくれました。 アンディくんと同じく、コジローくんも1日だけのキツンクラスからショーに参加しました(2つのリングでベストキツンを頂きました)。 オープンでファイナルに残り、その後も調子よく行くかな?と思っていたのですが、この子は日本人のジャッジに受けが悪く、そしてアメリカのジャッジもそれ程多くは来日しなかったので、1月のリジョナルショー(アメリカ6人・オーストラリア2人のジャッジ)までなかなかまとまったポイントを頂くことができませんでした。そしてそのリジョナルショーではまるでそれまでの苦労を払拭するように、159ポイントという大量 得点(グランド達成には200ポイントが必要)をいただくことができました。そして振り返ってみると、頂いたチャンピオンファイナルは全て国外のジャッジからだったという不思議なグランド達成でした。 一頭飼育に加え、手術していない現役の男の子でしたから、ショーに出られるような状態に持っていくのは本当に大変なことだったと思います。その上オーナーさんは猫を飼育するのが初めてだったのにも拘わらず、コジローくんをとても素敵な子に育てて下さったこと、とても嬉しく思っています。本当にありがとうございました。