ジョニーの写 真館
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(C) by Snow-Island
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(C) by Snow-Island
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(C) by Snow-Island
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(C) by Kumio Mori
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(C) by T.Igawa
 ・06
(C) by T.Igawa
 ・07 (C) by T.Igawa
 ・08 (C) by T.Igawa
 ・09 (C) by T.Igawa

賞歴
CFA 2000-2001
 日本ベストロシアンブルー

・CFA 2000/6/25
 グランドチャンピオンを受賞

CFA 2000-2001
 日本に於いて8th Best Cat
CFA 2000-2001
 リジョナルウィナー受賞



Photo Copyright by T.Igawa
CFA GRC RW, Heartbeeps Rocketman of Snow-Island
Sire : CFA GRC Heartbeeps Panama Jack, DM
Dam : CFA CH Heartbeeps Sailor's Delight
Breeder : Peg Johnson
Owner : Yukiko Shimada
Male
Birth : 7/13/1999 Pet Name: Johnny

ジョニーはアメリカ、アトランタからやって来た陽気でとびきり性格の良い男の子です。
素晴らしいヘッドタイプ、厚いコートを持っています。鮮やかなエメラルドグリーンの目色、丸いアイシェイプ、微笑みをたたえた口元がとても可愛らしい表情をつくっています。
性格はとても甘えん坊、ショーマナーは超・超一級!


 クラウドを迎えにシカゴに滞在した際、クラウドのブリーダー:アネット
にお願いしたことがありました。それは我が家に迎える2匹目の雄のことです。
  雷佳の相手がいない我が家にはどうしても雄が必要だと思い、できればうちの雌猫全員と交配可能な子でクラウドとラインブリードをしたいということなどを日本に帰ってからメールでうち合わせました。
  1年後くらいには手元に・・・と思っていたのですが、なかなかちょうどよい血統にいい雄が生まれません。アネットに「もしうちがだめそうなら、お友達のキャッテリーを紹介するから」と当初から言われていて、候補にあがっていた中のHeartbeepsキャッテリーに雄がうまれたという知らせをうけました。
  私はもちろんHeartbeepsキャッテリーの猫達も大好きでしたし、なんとか日本の猫の検疫制度が始まる前、それもインターナショナルキャットショーでいただけそうだということでとても喜びました。
  1999年11月、アメリカのカンザスシティへ。なんとブリーダーのペグがジョニーともう1頭同胎の兄弟を連れてきて、2頭のうちどちらかを選ばされる(或いは気に入らなかったら選ばなくても良いというとてもフェアなもの)という思いがけない提案を経て、待望の男の子が我が家にやってきました。
 ペグの決めた名前は当初Johnny Rocketでした。でも35文字以内の規制でうちのキャッテリーネームが入りきらず、何故かRocketmanに・・・(エルトン・ジョンの曲名ですね。そして呼び名はジョニー)。ジョニーと呼ぶことに決めたものの、この名前は帰国してからかなりの笑いを呼びました。でも今はなんだかとても似合っています。
  この子もクラウドと同様、すぐに我が家にとけこんでくれ、抜群の性格です。1日目にしてクラウドのおっぱいをもらっていました。
  ペグはアネットとともにとても素敵な、ポリシーを持ったブリーダーです。素晴らしい方々に巡り会えたことをとても嬉しく思います。
 キツンクラスからショーに出たジョニーは、ショーマナーがとても良く、本当にびっくりする程スウィートな男の子です。控えのケージではお腹を出して寝ていますし、運ぶ時もぴっとのばして指4本でジャッジのリングへと運ぶことのできる素晴らしい大らかな性格を持っています。
  日本のロシアンブルークラスは激戦でグランドチャンピオンはとても大変なのですが、2000年6月頭のショーで2人のアメリカジャッジと1人の日本のジャッジがファイナルにあげてくれて、なんと100ポイント超を1回のショーでとってくれました。
  そして飼い主がいない2000年6月末の北海道のショーにお友達がエージェントで連れていってくれて、見事121ポイント、7リング中6リングファイナルし、見事グランドチャンピオンを達成したのです!
 この時私はジョニーのパパ・ジャックがいるアネット宅(もちろんアメリカ)に滞在中でした。
  親切にエージェントのお友達はアメリカに2回もジョニーの様子を知らせるファックスを送ってくれました。それも、彼はうちのジョニーだけ連れてはるばる北海道まで行ってくれたのです。本当にありがとう!!
 最終結果のファックスを見て大喜びし、早速ペグにお電話。彼女もとても喜んでくれました。これでジャックの子供は7頭もグランドになったそうです。
  私のいない北海道のショーではとてもリラックスし、いつも通 り甘えん坊で、お友達は本気で自分の家に連れて帰りたかったそうな・・(・・あげないけど・笑)。
  その後ジョニーは晩成型なのか、11か月を過ぎたあたりでとてもルックスが良くなり、RWを目指すことになりました。この年度の大人のクラスは大変激戦で、素晴らしいロシアンブルーがうちを含め3頭もRWを目指して全国行脚していました。そしてジョニーはその激戦だったショーを勝ち抜き、見事日本ベストロシアンブルーを受賞しました。長期の挑戦を乗り切るために、体作りとコンディション調整には最大の注意を払いました。彼はとても体が丈夫で精神的にも安定し大らかな猫で、そういった彼の本来の素質が良い結果 を生んだのではないかと思います。
 ショーではいつも大らかで甘えん坊な素晴らしいショーマナーを見せてくれました。とても安心して楽しんでショーに出せる、可愛い表情の男の子です。
 ジョニーのような素晴らしい性格の猫はなかなかいません。この性格と彼の外見の長所を次代に残していきたいと思っています。

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