ロシアンブルー・スノーアイランドはアメリカに本部のあるCFA(The Cat Fanciers'
Association, Inc.)に登録された、日本の東京都でロシアンブルーの子猫だけを育てているキャッテリー/ブリーダーです。
CFAスタンダードに則り、美しく、健康的で、かつ性格の良い理想のロシアンブルーの作出を目標に、非営利目的で趣味/ライフワークとして1994年から活動しています。
2007年9月現在までにロシアンブルーのCFAリジョナルウィナー(RW)を7頭、CFAグランドチャンピオンを13頭、CFAグランドプレミアを3頭作出しました。またCFA
GRC,Snow-Island Blue Bird, DMは日本で生まれたロシアンブルーとして初めてのDM(※)を達成しました。
※DM(Distingushed Merit)について:グランドタイトルを持つ猫を5頭産出した母猫、又は15頭作り出した父猫に与えられるCFAの称号。
2002-2003年のシーズンにおいては、アメリカに渡ったスノーアイランドのロシアンブルーを父猫に持つプラチナルナドリームタイムが、CFAにおいてベストロシアンブルー(CFA世界一位
)を獲得しました。
2003年のインターナショナルキャットショーでは、スノーアイランド出身のロシアンブルーが4つのファイナルに残り、総合ベストロシアンブルーキツンを受賞しました(インターナショナルキャットショーで高い評価をいただくのは日本のロシアンブルーとしては初めてです)。
ロシアンブルー・スノーアイランドのサイトでは短毛種の貴族・冬の精と呼ばれるエレガントなロシアンブルーの写
真を数多く掲載しています。